2024年 ファミリーキャンプ オススメ 防寒用のおしゃれで人気なブランケット 6選 

キャンプギア

 今回は、ファミリーキャンプ向けに防寒用ブランケットをご紹介致します。秋から冬にかけてや日中暖かくてもキャンプサイトによっては、夜が冷え込む地域も珍しくありません。特に、女性やお子様は寒さを感じやすくキャンプ中に嫌気が刺してしまう方も多いのではということで、今回は寒さ対策の一環として、防寒用ブランケットをご紹介を致します。

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防寒用ブラケットの魅力・・・

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防寒用ブランケットの見るべきポイント・・・

素材選び

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ダウン素材

 ダウンは軽量で圧縮性が高く、シュラフやダウンジャケットに使用もされるぐらい保温力が高く、寒い時期や冬のキャンプに最適。ただし、湿気に弱いため、突然の雨や川沿い、海の近くで使用したいなど考えられている場合は撥水加工などがされているものを選ぶ事をおすすめします。

優れた保温性: ダウンは空気を多く含むため、高い保温力。

軽量・コンパクト: ダウンは軽く圧縮性が高いため、収納するとコンパクト。

耐久性: 適切に手入れすれば、長持ちする素材。

湿気に弱い: 湿気を吸うと保温性が低下します。水に濡れると乾きにくいので、湿った環境には不向き。

価格が高い: 高品質のダウンブランケットは比較的高価。

ウール素材

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 ウールは羊の毛で作られた天然繊維。高い保温性があり、湿気を吸収しても暖かさを保つことができますし通気性も優れています。天然繊維であるため、洗濯は丁寧にする必要があり、重量的には重くなりがちです。ただし、ダウン素材やフリース素材と比べて、燃えづらい特徴も兼ね備えております。

  • 保温性: 冷えた状態でも体温を維持しやすい。
  • 吸湿性: 湿気を吸収しながらも暖かさを保つ。
  • 難燃性: 自然に難燃性があり、火がつきにくく、燃えても溶けたり滴下したりしません。
  • 重量: 他の素材と比較するとやや重い。
  • 手入れが難しい: 洗濯が難しく、縮みやすい。

フリース素材

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 フリースは合成繊維(通常はポリエステル)から作られた、柔らかくて軽量な素材です。非常に保温性が高く、速乾性にも優れていますが、ウールとは異なり、吸湿性はほとんどありません

  • 軽量: 軽くて持ち運びが簡単。
  • 速乾性: 湿った環境でもすぐに乾く。
  • 柔軟性: 柔らかく、肌触りが良い。
  • コストパフォーマンス: 比較的安価で、手入れも簡単。

保温性が低い: 冷え込む環境では保温性が不足し、寒さを感じやすいです。

湿気に弱い: 湿気を吸収しやすく、乾きにくいので、湿った環境では不快感が生じることがあります。

難燃性がない: 一般的に、フリース素材は燃えやすく、火に弱い。

コットン素材

  • 快適な肌触り: コットンは柔らかく、肌に優しい素材で、心地よい使用感があります。
  • 通気性: 通気性が良く、暑い季節や温暖な気候で快適に使用できます。
  • 手入れが簡単: 洗濯が容易で、手入れがしやすいのが特徴です。

保温性が低い: 冷え込む環境では保温性が不足し、寒さを感じやすいです。

湿気に弱い: 湿気を吸収しやすく、乾きにくいので、湿った環境では不快感が生じることがあります。

重い: 他の素材と比較して重量があるため、持ち運びがやや不便です。

難燃性素材・難燃加工

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 難燃性素材は、燃えにくく、火がつきにくいように設計された素材。これは通常、特殊な繊維(例:アラミド繊維)や、難燃性の加工が施された繊維から作られます。ブランケットは、焚き火を眺めながらヒザや肩に掛けて使用することが多いので、ある程度火の粉が掛かっても穴が開きづらかったり、燃えづらいものが良いです。

火に強い: 火がついても燃え広がりにくく、アウトドアでの使用に安全。

耐久性: 頑丈で、摩耗や損傷に強い。

通気性・柔軟性: 素材によっては通気性や柔軟性が劣る場合があります。

コスト: 通常、他の素材に比べて高価です。

サイズと重量

 寝袋の上に掛けたり、座った時に膝掛けとして使用したりする場合は、十分な大きさが必要です。一般的には70センチ×100センチ程度が理想的なサイズであるとされており、大柄な方であれば80センチ×120センチ程度のサイズが好まれるとされております。一方、個人用であれば、身体をしっかりと包めるサイズを選びましょう。

デザイン

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 ブランケットには無地のシンプルなデザインもあれば、カラフルでデザインに富んだものも数多くあります。素材やコストも考慮しながら、ご自身のキャンプコンセプトに合う物を選ばれたら良いかと思います。

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収納性

 キャンプには積載量を出来るだけ少なくして、多くの荷物を持って行きたい方が多いかと思います。特に、冬場や寒い時期になるとストーブや厚手の寝袋など、荷物がかさばる場面が多くなりますので、コンパクトに収納できるブランケットを考えることも必要です。収納袋付きのタイプや、圧縮ベルトが付属しているものを選ぶと、荷物を効率的にまとめることができます。

2024年 ファミリーキャンプ オススメ 防寒用のおしゃれで人気なブランケット 6選 

 

Pendleton(ペンドルトン)タオルブランケット オーバーサイズジャガード

 「ペンドルトン(PENDLETON)」は、100年の歴史を誇るアメリカで創業したウールウェア・ブランケットの老舗ブランド。ヴァージンウールのみを使用しているブランケットは、キャンパーではかなり有名です。

 インディアン部族会でも認められているネイティブ柄が特徴的で、かなりオシャレ。ラインナップによっては結構高価になるものが多いですが、比較的安価に手に入るものもあります。

 秋・冬シーズンになるとコストコで販売している事もありますので、要チェックです。

Ogawa ファイアープルーフブランケット

 100年以上続く国産老舗キャンプブランドで、「職人品質」をスローガンにする程品質にこだわっており、Ogawaのテントはどこかレトロな雰囲気を感じるデザインで有名です。

 肌触りが非常に良いと口コミの多い、OgawaのブランケットはS・M・Lの3サイズ2色のカラー展開がされております。素材は、ポリエステルですが難燃加工もされており焚き火の近くでの使用も安心です。

 収納袋も付いているので、持ち運びもしやすくなっております。

オレゴニアキャンパー ファイヤープルーフ ブランケット

 アメリカ発祥のオレゴニアキャンパーは、焚き火のロゴが特徴。ミリタリーデザインのキャンプギアが多いので、アウトドアにも非常にフィットするアウトドアブランドです。価格帯とも非常にリーズナブルです

 「燃えない」マイヤー毛布素材を使用したブランケットを採用しているので、焚き火の近くでも問題なく。M・Lサイズの2サイズ展開なので、膝掛けもしくは全身を覆いたいのかでサイズ感を確認してみて下さい。

 肌触りが非常に良くおすすめです!

Kingcamp マルチブランケット

 中国で2002年創業したアウトドアブラントで、元々有名アウトドアメーカーのOEM生産もしていたとのことで、品質がよくリーズナブルなラインナップが多いメーカーです。

 ダウンタイプのブランケットで、約0.6kgと非常に軽く持ち運びが便利。20Dナイロンで撥水加工も付いておりますので、多少の水も拭き取れます。収納袋に入れれば、枕にも使えますし2個購入すれば一体型に出来るのでちょっとした寝袋としても使える大きさです。

ダルトン マイクロファイバー ブランケット

 国内ブランドのは、クラシカルでアメリカンなインテリア雑貨を販売しているブランドで、キャンプでも使えるようなアイテムを展開しております。

 肌触りの良いマイクロファイバーのブランケットで、シンプルなデザイン。アウトドアに馴染むオリーブとグレーの2色展開。洗濯機で洗うことも問題ないので、車のシートに掛けておいて普段使いでも使用できます。

ウールブランケット

 天然の調湿素材オーストラリア産の「メリノウール」を採用しており、パイル生地で肌触りも良く、Amazonの口コミ人気も高く、可愛らしいデザインでオフィスワークや冬場の車内など普段使いもしやすいアイテムです。カラーもグレー・ブラウンなど数種類ありますので、バリエーションも豊富です。

最後に・・・

 最後まで、見て頂きありがとうございました。秋・冬場のキャンプでのアウトドアはかなり寒さを感じるので防寒対策はしっかりしてして下さい。少しでも楽しいキャンプライフの参考になればと思います。引き続き様々なキャンプギアを紹介して行ければと思いますので、よろしくお願いします。

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